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2016. 08. 21  
8月14日から16日までの3日間、飛騨高山と白川郷に行ってきた。
らんにとっては今までで一番の長旅である。
飛騨高山は、これまでも何回か旅したことがあるのだが、白川郷までは遠いというイメージがあるため、なかなか足を延ばすことができなかったのだ。
普通に休憩なしでも自宅から5時間超はかかるのだが、らんも一緒にいるということもあり、途中休憩を挟むと6時間以上はかかってしまうのだ。
それでも高山市内からは、高速道路も伸びており、以前と比べれば格段に時間が短縮されているはずである。

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白川郷には3時過ぎになってしまった。
6時には宿に戻ることを考えると賞味2時間弱の滞在時間となる。
世界遺産になったこともあり、たくさんの観光客であふれていた。
もちろん海外からの旅行者も多く合掌造りの中ではいろいろな言語が飛び交っていた。
一日目は、白川郷までのアクセスで終わってしまった感じである。
今回の旅行でお世話になる宿は高山市から車で20分ほど松本よりの旅館弁天屋さんである。
ここは、犬と泊まれる宿ということで、お盆のこの時期に唯一空いていたところである。
今では犬同伴の宿というのは珍しくないが、昔からいち早くこうした宿としてやってきているようである。

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二日目は、あいにくの雨天であった。
高山市内の散策をしたが、傘をさしながら、らんを抱っこして歩くのは結構つらかった。
朝市をはじめ、三町伝統的建造物保存地区となっている古い町並みにあるたくさんの店も雨だととても入りづらくて大変であった。
それでもここは何回も来ているがとても雰囲気がよくて歩いていて楽しい。
今回は初めて飛騨高山にらんと来たのだが、雨降りだったので十分散歩がさせられず残念だった。(ほとんど自分が抱っこをしていたため)
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2016. 07. 11  
7月8日(金)の午後,らんを連れて山散歩に行った。
場所は、奥多摩の御嶽山である。
本当に久しぶりである。
今日は平日のためか参拝客は少なめであった。
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御嶽山のケーブルカーは高尾山と違いケージに入れなくてもよいいので楽である。
ケーブルの最後尾がペット専用席となっている。
大型犬のラブラドールも席の近くにいたが、らんは比較的落ち着いていた。
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御嶽神社は現在修復工事中であったが今回参拝してみて気づいたことがある。
大口真神神社というものがあり、ここには神格化した狼が祀られており、通称「お犬様」と呼ばれているそうだ。
故事によると日本武尊が東征のおり、狼によって山中の難を救われたと伝えられているそうである。
そのため犬連れの参拝客も多く怪我や病気のお祓いもやっているのである。
なんでもこの神社は2011年より公開することになったそうである。
ケーブルカーで出会ったラブラドールくんは、それを目的としての参拝でありました。

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参拝後は、宝亭本店で遅めの昼食でそばを食べたのだが、店主の89歳のおばさんが大変お話好きでついつい長居をしてしまった。
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下りのケーブルカーは惜しくも少しの差で乗り遅れてしまった。
次のを待つのに30分もかかってしまうtsf仕方なく歩いて下ることにした。
下りの坂道はかなり急であったため、普段使わない筋肉が痛くなるほどであった。
飼い主はたいへん疲れたが、らんはそうでもなかったようである。
2016. 04. 23  
4月23日土曜日、今年度初となるたまリバー練習会をランニング仲間のI氏と行った。
先月は3月13日に行っているので実に一ヶ月ぶりの長距離走となる。
今回の目的は、ペースを落とし確実に距離を走りきるというもの。
これまでの練習会でいつもはじめの10キロを速いペースで行き、後半にペースダウンで終わるというパターンだったので、イーブンペースで、止まることなく走る練習である。ペ
ース設定は無理をせずに確実に走り通せる6分30秒~45秒/キロとした。
羽村の堰を9時にスタート。昨晩雨が降り、天気も曇り空で走るには都合の良い天候である。
途中から天気も回復し太陽が出てきたため暑くて困ったが、何とかゴールである是政橋に到着することが出来た。
20キロ走は久しぶりとなるが、走り切れるペース設定で長距離走をやることの意味を改めて感じた。

時間:2時間32分
距離:22.4km
平均ペース:6分48秒/km
2016. 04. 20  
4月17日(日)らんが退院した。夕方に迎えに行ったところ、やっと戻れることに安心したのだろう、かなりテンションが高かった。
病院で出される傷の化膿止め入りの食事が苦くて嫌だったのか、鼻で何度も食器を押し戻す行動を繰り返したため、鼻先が赤くなってしまっていたという。
傷口をなめないようにするために顔にカバーを取り付けているが、これがあるため食事もしづらい。
ゲージに入るときもカバーが入り口に当たるので何かと面倒のようである。
抜糸が済むまでは少し不自由なのは仕方がないね。
それでも、食欲が戻ってきたようなので少し安心している。
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鼻先が赤い点のようになっている
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2016. 04. 16  
事件は、4月12日(火)の朝に起きた。
その日は、燃えるごみの回収日だった。
私が、出勤しようと準備をしている午前7時頃。
キッチンの袋をガサゴソと漁っている音がしたので、家の者がキッチンに行って見ると、ゴミとして捨てるために袋に入れておいた骨付きの鶏をすでに1本食べ、2本目をくわえている姿を目撃したのだ。
食べてしまった骨付きの鶏は、丸呑みしたのか、それともかみ砕いて飲み込んだのかは不明だった。
鶏の骨は、割れると細くとがった状態になるため非常に危険であるといわれている。
とりあえず、病院に連れていくことにした。

レントゲンを撮ってみると、骨つき鶏は、丸呑みしていることが判明した。
割れている骨ならば、内視鏡でつまんでとることができたそうだが、丸呑みしている骨はつるつる滑ってとることができず、胃を開いて取り出す手術となった。
しかも、丸呑みしているので、胃にとどまっているうちはよいが、腸までいってしまうと詰まってしまうのですぐに手術が必要となるのだった。
らんにとっては避妊の手術以来である。
らんは、何でこんなことになったのかと思っているのだろうか?
手術はその日のうちに完了し、傷が癒えるまではしばらく入院となってしまった。
今回の入院、手術はらんの責任というよりも、なんでも口に入れ食べてしまうらんの習性を理解していながら、ゴミの始末をしっかりできていなかった飼い主の責任であることは間違いない。
今後同じことがないように気を付けるしかないのだ。(反省)
4月15日金に家の者が見舞いに行った。
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台の上に乗せられているが、立ち上がって歩くこともできるようである。
しかし、お腹の部分に10センチ以上の縫合の跡が痛々しい。
らんは、お迎えに来てくれたと勘違いしたのか、帰るときに悲しそうな声をあげて鳴いたそうだ。

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ランニングとイタグレらんの話題でブログを綴って早5年目となる。いろんな経験を通してこれからも成長していければよいと思う。今年もじっくりとつぶやいていこう。

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