2017. 05. 10  
5月8日(月)午後8時30分過ぎの出来事。台所でバサっと物音がしたので見ると、らんがキッチンに置いてあったフライ物の一つ、爪楊枝でとめられたタマネギを口に入れ、まさに食べようとしていた。家の者と二人掛かりで抑え、口の中にある楊枝つきのタマネギを取ろうとしたが、楊枝は取り出したもののタマネギそのものは、らんの胃袋の中へ。
昨年4月の「鳥の骨、丸呑み事件」の再現だ。開腹手術までした反省が生かされず、また同じ失敗。ご存知のようにタマネギはチョコレートと並んで犬にとってはご法度の食べ物。場合によっては死に至ることもあるという。大きさは、約6センチ×3センチ重さ約10グラムだ。スマホで早速検索すると、犬の体重1キロに対して15~20グラム程度が中毒になる量だという。らんは6キロ以上もあって肥満傾向なので少量ではあるが、安心はできないので何とか吐かせようと塩と水を飲ませようとしたがうまく飲んでくれない。それならば普段豆乳を水で薄めたのが大好きなので、多めの水で薄めた豆乳をカップで2杯飲ませたが、吐かせることはできなかったのでとりあえず翌日動物病院で診察してもらうことにした。
午前中に動物病院に行き診察をしてもらったところ、先生の話では「犬種によって食べても何でもないものもいるし、少しだけでも黄疸が出るものもいるので、何とも言えない」という。とりあえず中毒症状が出ているか血液検査をしてみることに。結果は、少しではあるが中毒症状の影響が出ているので尿毒症を抑制する薬を処方してもらい、血液をきれいな状態にすることで改善していくことになった。一週間分の薬を飲ませて一週間後に再検査をする。やれやれ、誤飲したらんは大好きな病院に来てテンションが高く大はしゃぎであるが、飼い主はぐったりである。しかし、犬に責任はなく、犬にとって危険となる食べ物を取れる状態にしておいた飼い主の責任であることは間違いない。危機管理の意識が低いと言われてもしょうがないことだ、反省することしきりである。
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2017. 04. 02  
今日は、いつもとは違うコースを走ってみようと五日市に向かってゆっくりペースで走り始めた。
五日市から5キロ先にある「秋川渓谷・瀬音の湯」をゴールとした。
昔、家族で車で行ったことはあるのだが、もちろんランニングでは初めてである。

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十里木の交差点を過ぎると右手に橋が見えてくる。
この橋は徒歩で温泉まで行くことができる近道なのだが、今回は車の温泉入口まで走って行くことにした。
この辺りまで来ると歩道がなくなっているため、車が自分の横を走って行く時は少々怖さを感じる。
車だとすぐなのだが、坂道を走って行くと結構な距離に感じられる。
長い下り坂を駆け降りるとやっと温泉の駐車場に到着である。

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                           足 湯
午前9時なのにすでに何台か車が止まっている。
さすがに今日は日曜日なので早朝から温泉に来る人も多いのだろう。
「さあ、早く汗を流してさっぱりしたい」と温泉の出入り口に入ろうとすると…。
「え、営業時間は10:00から!」ということが判明。
なんと、あと1時間近くも待たないといけないのか。
さすがにこのままでは汗も冷えてしまうので、温泉を前にして残念だったがあきらめてそのまま最寄りの停留所から武蔵五日市駅行きのバスに乗り、JR五日市線で帰宅することにした。

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9時過ぎならもう営業をしているだろうという、勝手な思い込みであった。
事前に営業時間を調べておかないとこういうことになってしまうのだ(反省)。
本日の走行距離 約13キロ
2017. 03. 20  
 年度内にもう一回フルを走りたいということで、初めて3月19日の板橋シティマラソンにエントリーした。
 これまで郊外のマラソン大会に参加してきたので都内でのフルマラソンはどんな感じなのか興味はあった。
 コースは荒川の河川敷のハーフを往復するという大変わかりやすいものだ。
 レースは、9:00スタートなので1時間半前に現地に到着すればよいかと思っていたが、それが大間違いだった。
 参加人数が約15000人と多く、駅から会場まで人があふれていた。
 会場に着くなり着替えをし、荷物を預けるのに時間がかかってしまった。
 たくさん設置されているのにトイレには長蛇の列だ。
 これでは絶対スタート時間には間に合わない状況なので、そのままスタートをした。
 直前にトイレを済まさずに走ったのは初めてである。
板橋シティマラソン2
板橋シティマラソン1

前半のハーフは大渋滞の中をすり抜けながらキロ5分30秒前後のペースで走って行く。
 これはなかなか良いペースなので、このまま後半まで行くことができればサブ4も可能かと思ったが、考えが甘かった。
 24キロを過ぎたあたりから次第に遅れはじめ、キロ6分台になってしまった。
 6分から7分台を行ったり来たりでペースが一向に上がらない。
 前半の貯金は完全に使い果たしてしまった。
 34~35キロ当たりで右脚の膝上あたりの筋肉が攣り始めた。
 「まずい、せっかくここまで来てリタイアはしたくない。4時間切れないことはこの時点ではっきりしたが、せめて富士山マラソンでの過去の記録の更新だけでもしたい」という思いから、途中で立ち止まりストレッチをすることに。
 最後の力をふり絞り、39キロからゴールまでの約3キロは、必死で6分から5分台にペースを上げた。
 ゴールが見えた。
 最後のダッシュ、いや最後の悪あがきの走りでゴールをした。

板橋シティマラソン4

 何とも苦しく、やり遂げた感のないレースであった。
 長距離走30キロ以上のトレーニング不足でスタミナがないことを露呈した走りであった。
 いかに普段からの走り込みが大切であるか。
 また、まとまった距離のトレーニングが後半のペースの落ち込みを防ぐことになるのかを思い知らされた。

 走り終えたランナーにシャーベットを配布していた。
 芝生の上にへたり込んで口に入れる。
 今日のレースは気温も高く、発汗も多かったのでこの冷たいサービスはうれしかった。
 それにしても後半の河原を吹き抜ける風は強烈だった。
 時折、ランナー達のゼッケンが風によって大きな音を立てていた。
 話には聞いていたが、疲労した体にこの向かい風は、あまりにも辛い。
 この板橋シティマラソンは、人気のある大会でエントリーする人も多いのだが、1キロごとに給水・給食を用意している大会も珍しく、しかも暑さ対策で大量のスポンジのサービスは初めてである。
 給食もパン、バナナ、チョコをはじめ豊富でこれもランナーにとってはうれしかっただろう。
 しかし、今回のレースでは自分は水とスポーツドリンクだけで給食は口にしなかった。
 これが後になって影響が出るとは思っていなかった。
 最寄りの浮間舟戸駅から新宿駅に向かう途中で気分が悪くなり、意識がもうろうとして床に座り込んでしまったようだ。
 周りの乗客が声をかけてくれ、新宿駅に着くなり駅員さんに車いすに乗せられた。
 駅の事務所にある休憩室のベッドで30分程横になり休ませてもらうことになってしまった。
 レース中は1キロごとに水分は十分にとっていたので熱中症というよりも、レース後2時を過ぎても何も食べていなかったのが原因でおそらく低血糖状態になっていたのだろうと思う。
 フルマラソンを走ると約2800キロカロリーを消費することになる。
 水分だけでは完全にガス欠状態で体が悲鳴を上げていたのかもしれない。
 レース中の給食は、エネルギー不足にならないためには必要であるということ思い知った。
 これも今回のレースの反省の一つである。
 これから気候もよくなり、走りやすいシーズンとなる。
 秋の大会に向けて今回の反省を十分に生かせるように十分な走り込みをしていきたいと思う。
2016. 08. 21  
8月14日から16日までの3日間、飛騨高山と白川郷に行ってきた。
らんにとっては今までで一番の長旅である。
飛騨高山は、これまでも何回か旅したことがあるのだが、白川郷までは遠いというイメージがあるため、なかなか足を延ばすことができなかったのだ。
普通に休憩なしでも自宅から5時間超はかかるのだが、らんも一緒にいるということもあり、途中休憩を挟むと6時間以上はかかってしまうのだ。
それでも高山市内からは、高速道路も伸びており、以前と比べれば格段に時間が短縮されているはずである。

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白川郷には3時過ぎになってしまった。
6時には宿に戻ることを考えると賞味2時間弱の滞在時間となる。
世界遺産になったこともあり、たくさんの観光客であふれていた。
もちろん海外からの旅行者も多く合掌造りの中ではいろいろな言語が飛び交っていた。
一日目は、白川郷までのアクセスで終わってしまった感じである。
今回の旅行でお世話になる宿は高山市から車で20分ほど松本よりの旅館弁天屋さんである。
ここは、犬と泊まれる宿ということで、お盆のこの時期に唯一空いていたところである。
今では犬同伴の宿というのは珍しくないが、昔からいち早くこうした宿としてやってきているようである。

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二日目は、あいにくの雨天であった。
高山市内の散策をしたが、傘をさしながら、らんを抱っこして歩くのは結構つらかった。
朝市をはじめ、三町伝統的建造物保存地区となっている古い町並みにあるたくさんの店も雨だととても入りづらくて大変であった。
それでもここは何回も来ているがとても雰囲気がよくて歩いていて楽しい。
今回は初めて飛騨高山にらんと来たのだが、雨降りだったので十分散歩がさせられず残念だった。(ほとんど自分が抱っこをしていたため)
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2016. 07. 11  
7月8日(金)の午後,らんを連れて山散歩に行った。
場所は、奥多摩の御嶽山である。
本当に久しぶりである。
今日は平日のためか参拝客は少なめであった。
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御嶽山のケーブルカーは高尾山と違いケージに入れなくてもよいいので楽である。
ケーブルの最後尾がペット専用席となっている。
大型犬のラブラドールも席の近くにいたが、らんは比較的落ち着いていた。
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御嶽神社は現在修復工事中であったが今回参拝してみて気づいたことがある。
大口真神神社というものがあり、ここには神格化した狼が祀られており、通称「お犬様」と呼ばれているそうだ。
故事によると日本武尊が東征のおり、狼によって山中の難を救われたと伝えられているそうである。
そのため犬連れの参拝客も多く怪我や病気のお祓いもやっているのである。
なんでもこの神社は2011年より公開することになったそうである。
ケーブルカーで出会ったラブラドールくんは、それを目的としての参拝でありました。

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参拝後は、宝亭本店で遅めの昼食でそばを食べたのだが、店主の89歳のおばさんが大変お話好きでついつい長居をしてしまった。
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下りのケーブルカーは惜しくも少しの差で乗り遅れてしまった。
次のを待つのに30分もかかってしまうtsf仕方なく歩いて下ることにした。
下りの坂道はかなり急であったため、普段使わない筋肉が痛くなるほどであった。
飼い主はたいへん疲れたが、らんはそうでもなかったようである。
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ランニングとイタグレらんの話題のブログを始めて6年になる。いろんな失敗をしながらも少しずつでも成長していければよいと思う。健康に気をつけて元気にやって行きたい。

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